第108回みみの会:坂網猟師に魅了される―『坂網猟』上映とトーク(公開前特別先行上映会)―

坂網猟 【第108回みみの会のご案内】
1993年から続く出版関係者を中心とし,毎回様々なジャンルのゲストを招いて話を聴いたりする「みみの会」というのがあり,以前から参加者として時々行っていたのですが,昨年あたりからひょんなことで世話人補助くらいの位置付けになりました。

来月末にもありますので,下記をご覧ください。
出版関係者以外でも,どなたでも参加できます!

前作「鳥の道を越えて」もみみの会で上映され,その時も行きたかったのに行けず,ほかで観たのですが,今回も実は参加できない!非常に残念です。
監督の淡々とした口調がなんともいい感じのドキュメンタリー映画。
新作もきっと面白いと思いますよ!

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神保町ブックセンター・オープンから思うこと

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まだ行っていないんですが... 
でも早いうちに行きたいですね,神保町ブックセンター

岩波ブックセンターの跡にできたここ。

正直とのところ,岩波ブックセンターがやっていたことをちょっとオシャレにしただけのような気もしないでもないけど。

書店はもちろん,貸しスペースなんかは岩波ブックセンターのときもあったし。

ただ,昔に比べて神保町が活気がないのは間違いないのです。

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ブックデザインは編集者にとって楽しい。

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ブックデザイン,装幀というとどういうイメージがありますか?

もちろん本の外身をデザインすることです。
編集者は基本的にはデザインはしません(経費節約で自分でやってしまう編集者もいるようですが)。
ブックデザイナーさんにお願いするわけです。

編集者にもいろいろいると思いますが,装幀をあーだこーだとやっていくのは(もちろんデザイナーさんにあーだこーだ言うのですが),個人的には一番楽しい作業です。

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紙もWebも両方面白い!

紙とweb 

やっと最近,楽しいことが書けるようになってきた。

こんな記事がありまして。
デジタル時代における出版社・編集者の真価

細かい話はここには書かれていないのでわからないけれど,講談社社長の談,
「紙を捨てたわけではないが、データをパブリックにすることがパブリッシング(出版)と考えれば、いろんな出発点、出口があっていいのではないか」
ということで思い出した。

そう,webをやってみるといろいろ面白いんです。

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楽天の出版取次買収で期待すること

楽天 
いよいよ日本のこの業界にもM&Aが始まるのでしょうか?
すでに少しだけ始まっていますが,海外とは比べ物にならない程度。

今日,こんな記事を発見。

出版取次とは,出版社と書店を繋ぐ仲介業者のこと。
ま,この業界の大きな問題点がここにあるのですが。

とうとう,IT企業に買収されたとなると,出版業界もざわつくでしょう。

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COSMICでは医学・看護を得意分野とした書籍・雑誌の編集制作/校正,出版学修士号をもつCOSMIC代表によるコンサル,講演依頼を承ります。

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プロフィール

Yuko Tsunoda

Author:Yuko Tsunoda
医学・サイエンスとインターネット・コミュニティの架け橋COSMIC代表。
医学コンテンツ企画/編集/制作をしています。

COSMIC=COllaborator for Science and Medicine through the Internet Community
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