紙の新聞が亡くなる日は近い?イコール,ジャーナリズムの死なのか?

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出版不況と言われて久しいですが,新聞は不況などというレベルではないようです。

このグラフにある急降下カーブ,さまざまな統計情報を見てきましたが,これだけ急降下はなかなかないですよね。

ただ,紙が無くなるからジャーナリズムが無くなると言うにはちょっと無理があると思います。
もちろん優秀なジャーナリストが新聞社から育っていったことでしょう。
でも,別に新聞社からじゃなくてもいいと思うのです。
新聞社の記者が全員優秀とは限らないですし。

新聞社がジャーナリズムを担わなくても別にいいと思います。
ジャーナリズムの形でさえ変化しているのですから。
文章の書き方もずいぶん変わりましたよね。

紙がなくなるからもうダメだ,紙じゃないと儲からないからジャーナリズムは死ぬといくら言ったところで,この流れは止まらないわけですから,じゃあどうしたらいいのかもっと先を考えないと。
思考停止してしまっている。
それこそがジャーナリズムの死じゃないでしょうか。





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Author:Yuko Tsunoda
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