雑誌と書籍の消滅はいつ?

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いつになったらいいこと書けるんでしょう,この業界。


細かい話はわかりませんが,雑誌,書籍消滅説を唱えていらっしゃる。
週刊誌は2026年,月刊誌が2027年に消滅って,そんなに遠い未来じゃないですよね。
電子は残って,紙ベースのものがなくなるという意味かしら?
まあつまり,出版産業が終焉ということですかね。
しかも30年以内に。

ただ,雑誌はそうかなと思うのですが,書籍はどうでしょう?
人間がどこまでデジタルデバイスに適応できるのか,それにかかっているような。

デジタルだけになると思考することに問題が生じて,アナログ回帰の必要性が叫ばれるようになると思うのですが(すでに言われているかもしれないけれど)。

もしくは想像もつかないような別の何かが生まれる?
わー,こっちのほうが楽しみですね。
栄枯盛衰があるのは仕方ない,と割と軽く考えております。




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Yuko Tsunoda

Author:Yuko Tsunoda
医学・サイエンスとインターネット・コミュニティの架け橋COSMIC代表。
医学コンテンツ企画/編集/制作をしています。

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